糸魚川翡翠〜人類が最初に手にした宝石〜

「人類が最初に使用した宝石である」

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[col2]新潟県の最西部、北アルプスの高峰が日本海に没する場所から産する糸魚川翡翠は、日本の宝石の最長老であり、今なお枯渇せず採集できる現役の宝石です。
その利用は約7000年前の縄文前期から始まりました。これは世界最初の翡翠の利用であり、世界最古級の宝石の利用例でもあります。古くから利用された糸魚川翡翠は、奈良時代に突然使われなくなり、その後、昭和初期まで1200年もの間、その存在が完全に忘れ去られるなど、日本の古代史の中で大きな謎の一つとなっています。[/col2]
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きめ細かい劈開の煌めき

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[col2]清流で洗われ、日本海の荒波で磨かれた糸魚川翡翠には、ミャンマー産翡翠の原石に見られる風化による皮膜がありません。きめ細かく程良い半艶の状態であり、微細な結晶の劈開がキラキラと煌めく美しさは、糸魚川翡翠の魅力の一つとなっています。自然が作った礫の形は千差万別であり、自然の造形の妙を感じさせてくれます。最近では人為的な加工をせず、自然の形そのままでペンダントなどに使われることもあるほどです。
糸魚川翡翠には緑色以外に淡紫色、青色、黒色などがあり、特に青色はその稀少性から近年人気と価格が高騰しています。また、糸魚川翡翠からは糸魚川石、蓮華石、松原石など世界で初めて見つかった新鉱物が発見されている他、稀産鉱物が数多く含まれていることがわかっています。[/col2]
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国産糸魚川翡翠の魅力を伝える

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[col2]小滝川、姫川流域で採掘、採取された翡翠原石を石元様からご提供いただき、製造販売を弊社ライブエンタープライズで管理することで流通経路を把握した商品のみを取り扱っております。
それによって通常の宝石鑑別では鑑定できない原産地証明書をシリアルナンバー入りで発行しており、安心してご購入いただけます[/col2]
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